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引越し業者の正しい選び方

できるだけ安く引越しをしたい

引越しは就職や結婚など、よく人生の節目と重なります。
しかし喜ばしい反面、新しい生活を始める際には、どうしてもお金がかかってしまいます。
引越しをするにあたり、出来るかぎり費用を抑えたいと考える人も少なくないはずです。
ではどうしたら、少しでも安く引越しをすることができるのでしょうか。

1.運ぶ荷物を減らす

引越しの値段は、荷物の量によって大きく変わることがあります。
これは積む荷物の量によってトラックの大きさを決めるため、荷物が少なければその分金額を抑えることが可能です。
具体的には、自分で運べる荷物は自分で運び、大きな家具や家電のみ引越し業者に運搬を依頼する方法や、1台のトラックに積めるだけ積み、残った荷物を自分で運ぶ方法など、様々な引越しの仕方があります。
ただし、自力で荷物を運ぶことができても、家電の設置がうまく出来ない場合や、故障してしまったときの補償が何もない場合、困ってしまいますね。
どのようなパターンの引越しが自分の生活に一番合っているのか、見積もりをするときに一度相談してみましょう。

2.空いている日を選ぶ

引越し日には混んでいる日と空いている日があり、混んでいればその分値段は上がり、逆に空いている日であれば値段は下がります。
同じ月でも、借りている部屋の退去や入居が増える月末や月初めは混むことが多いため、比較的空きやすい中旬を選んだ方が、費用を抑えやすいと言えます。
中でも、土曜日や日曜日の方が混みやすいため、平日を選ぶのもひとつの方法です。
また、引越しには混みやすいシーズンがあります。
連休に差し掛かる時期や、年末も混みやすい時期ですが、なかでも3月や4月のような年度が切り替わる前後の月が最も混みやすく、値段も高騰します。
引越しが混みやすい日や時期を避けることも重要です。

3.時間を指定しないフリー便

引越しの作業を始める時間を指定すると、その分指定料金がかかるため、時間を指定しないプランを選ぶことで安くする方法もあります。
指定料金は、午前中の時間指定が最も高く、午後は少し下がりますが、指定のない場合に比べるといずれも値段は上がります。
ただし時間を指定しない場合、大抵は引越しの前日までに作業開始時間を教えてもらえますが、その際に自分の希望とは異なる時間を伝えられることもあります。
引越し当日の予定も踏まえたうえで、時間の指定をするかどうかを考えましょう。