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引越し業者の正しい選び方

【実録】名古屋市南区⇒緑区の引越し!日程を2日ズラしただけで1万円浮いたリアルな話

「引越し費用って、なんでこんなに言い値感があるんだろう…」そうお悩みの方に、ぜひシェアしたいリアルな体験談があります。今回は、7月上旬に名古屋市南区から名古屋市緑区へ引越しをした際の実録コラムです。結論から言うと、当初の希望日からたった2日日程をズラしただけで、総額が70,000円から60,000円にプライスダウンしました。引越し業者の「繁忙期(人気日)」と「閑散期(不人気日)」の仕組みを味方につけた、生々しい料金交渉の裏側をお届けします。

今回の引越し条件(スペック)

まずは、我が家の引越しの基本条件がこちらです。近距離ですが、エアコンの特殊工事があるため少し変則的な内容でした。

 移動区間: 名古屋市南区 ⇒ 名古屋市緑区(同市内・隣接区の近距離)

 時期: 7月上旬

荷物量: 2トン車に載せられるだけ(大型家具+乗る分のダンボール)

 オプション:

 エアコン脱着パック(配管交換、その他大体の部材費用含む)

引越し元での高所作業あり

⚠️ ポイント

エアコンの脱着工事は、古い配管をそのまま使うとガス漏れのリスクがあるため「配管交換コミ」のパックを選択。さらに、引越し元のエアコン設置位置が高所だったため、特殊作業費が加算される条件でした。

運命の分かれ道:土曜日 vs 平日木曜日

当初、こちらの希望としては仕事の都合も考えて「7月4日(土)」を予定していました。しかし、引越し業者から提示された見積もりを見比べて激震が走ります。

 7月4日(土):70,000円

 7月2日(木):60,000円

  •  差額:10,000円お得!

営業担当者さんから「土曜日はやっぱり予約が殺到するので、どうしても高くなってしまうんです。もし、平日の7月2日の木曜日に変えていただけるなら、作業枠の調整がつくので1万円引きの60,000円でいけます!」という提案が。

有給休暇を1日取る必要はありましたが、それだけで1万円も安くなるなら絶対に平日の方がおトク。迷わず2日前の平日へと日程変更を決めました。

なぜ日程だけで1万円も変わるのか?

引越し会社には、明確に「人気日」と「不人気日」が存在します。土日祝日や月末は誰もが引越しを希望するため、料金は強気の設定になります(人気日)。一方で、平日の真ん中(火〜木)や月の上旬などは、どうしても予約が空きがちになります(不人気日)。引越し会社としては、トラックや作業員を遊ばせておくのが一番のロス。そのため、「平日にズラしてくれるなら、利益を削ってでも予約を埋めたい」という本音が働き、値引き交渉がめちゃくちゃ通りやすくなるのです。

まとめ:引越し代を浮かせたいなら「日にちの融通」が最強の武器

今回の引越しで痛感したのは、「日程のこだわりを少し捨てるだけで、エアコンの高所作業といった特殊なオプション代がチャラになるくらい安くなる」ということです。もし、これから名古屋市内や近郊での引越しを控えている方がいれば、ぜひ「一番安い日程はいつですか?」と業者に聞いてみてください。たった数日ズラすだけで、美味しいご飯が何度も食べられるくらいの差額が生まれるかもしれませんよ!

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