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引越し業者の正しい選び方

冷蔵庫の製氷機を引越し前に掃除しよう

こんにちは、愛知・岐阜・三重の東海エリアを中心にお引越しのお手伝いをしているジョイン引越ドットコムです!

新居へのお引越しが決まると、お部屋の荷造りや不用品の整理など、やらなければいけない準備がたくさん出てきますよね。その中でも忘れてはならないのが、大型家電である「冷蔵庫」のお引越し準備です。

冷蔵庫の引越し準備といえば、中身を空にすることや電源を切る前の「水抜き」がよく知られていますが、実はその前にぜひ行っていただきたいのが「製氷機(自動製氷機能)のお掃除」です。

製氷機のタンクや配管内に水や汚れが残ったまま引越しで移動させてしまうと、運搬中の水漏れの原因になったり、新居で使い始める際にカビや雑菌が繁殖してしまったりすることがあります。今回は、お引越し前に試したい製氷機の掃除方法や、安全に冷蔵庫を運ぶための準備手順について分かりやすくご紹介します。

1. なぜ引越し前に製氷機の掃除が必要なの?

 

普段は庫内に入っているため汚れに気づきにくい製氷機ですが、定期的にお手入れをしていないと、水アカやぬめり、カビが発生しやすい場所でもあります。

特に引越しの際は、前日までに冷蔵庫の電源を切り、庫内の温度が上がる時間があります。このときに給水タンクや製氷皿、配管の中に水分や汚れが残っていると、雑菌が一気に繁殖してしまう可能性があります。

また、製氷機内に水が残ったまま移動させると、トラックの揺れで残った水が漏れ出し、周囲の荷物を濡らしてしまうリスクもあります。新居で最初から清潔で美味しい氷を作るためにも、引越し前のタイミングでお手入れをしておくのが理想的です。

2. 引越し数前に行う「製氷機のお掃除ステップ」

 

お引越しの3日〜1日前を目安に、製氷機のパーツをしっかり洗浄しておきましょう。

給水タンクとパーツの分解洗浄

給水タンクを取り外し、中に入っているフィルターやパッキンなどのパーツを分解します。柔らかいスポンジを使い、水洗いで丁寧に汚れを落としましょう。洗剤を使う場合は中性洗剤を使用し、洗い残しがないようしっかりすすぎます。洗浄後は水気を完全に拭き取り、十分に乾燥させます。

市販の製氷機クリーナーを活用した内部洗浄

取り外せない内部の給水パイプや製氷皿の汚れには、市販の「自動製氷機用洗浄剤(クエン酸や食品添加物ベースのもの)」を活用するのが効果的です。洗浄液を給水タンクに入れて氷を作るだけで、普段手が届かない配管内部までスッキリ洗浄できます。ピンクや青など色のついた氷が出てこなくなったら、洗浄完了のサインです。

3. 引越し前日〜当日に行う「製氷機の水抜き」

 

掃除が完了したら、引越し前日までに必ず「水抜き」を行いましょう。

給水タンクの水を捨てて製氷機能をストップする

お引越しの前日になったら、給水タンクに残っている水を完全に捨てます。タンクを空にした状態で本体に戻し、残っている水で最後の製氷を行わせます。

できた氷をすべて捨てる

製氷皿に残っていた水が固まり、最後の氷が落ちたら、氷受けトレイの中にある氷をすべて捨てましょう。トレイ内も綺麗に拭き上げて乾かしておきます。

給水タンクやトレイをしっかり乾燥させる

水抜きが終わったら、給水タンクや氷受けトレイを取り外し、水分が残らないよう乾燥させます。水気が残っていると水漏れやカビの原因になりますので、乾いた布で水滴をきれいに拭き取っておくことが大切です。

まとめ

 

冷蔵庫の製氷機は、普段のお手入れに加え、お引越し前の「洗浄」と「完全な水抜き」を行っておくことで、運搬中のトラブルを防ぎ、新居でも安心して美味しい氷を作ることができます。少しの手間で新生活のスタートがずっと快適になりますので、ぜひ試してみてくださいね。

ジョイン引越ドットコムでは、愛知・岐阜・三重の東海エリアにて、お客様の大切な冷蔵庫や大型家具・家電を安全丁寧にお運びし、安心できる新生活のスタートをお手伝いしております。お引越しの準備や家電の取り扱いについて気になる点がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください