ジョイン引越ドットコム

引越し業者の正しい選び方

シューズボックスを効率よく収納する方法

こんにちは、愛知・岐阜・三重の東海エリアを中心にお引越しのお手伝いをしているジョイン引越ドットコムです!

新居へのお引越しが終わると、まず一番に整えたいのが家の顔である「玄関」ですよね。お気に入りの靴をきれいに並べてすっきりさせたいところですが、家族全員の靴を入れると「シューズボックスの容量が足りない」「奥の靴が見えにくくて出し入れが大変」といったお悩みに直面することも少なくありません。

特に引越し直後は、どこにどの靴をしまうか迷っているうちに玄関スペースが靴やダンボールで散らかってしまいがちです。今回は、新居のシューズボックスを無駄なく効率よく使うための収納の考え方や便利グッズの活用法、玄関をいつでも美しく保つ工夫をご紹介します。

1. シューズボックス収納の基本と並べ方のコツ

 

まずは棚のスペースを最大限に活かすための基本の並べ方を押さえましょう。少し工夫するだけで、見た目の美しさと収納力がぐっと高まります。

上下の棚の位置(高さ)を靴に合わせる

シューズボックスの多くは、棚板の高さを自由に変えられる可動棚になっています。スニーカーやパンプスなどの低い靴と、ショートブーツやハイカットスニーカーなどの高さのある靴を分け、棚板の間隔を靴の高さギリギリまで詰めることで、余分なデッドスペースを無くし棚数を増やすことができます。

靴の向きを「交互」にして並べる

靴はかかと部分が太く、つま先部分が細い形状をしています。そのため、片方を「つま先を手前」、もう片方を「かかとを手前」にして左右交互に並べると、肩幅がぶつからず省スペースになり、1段あたりに置ける足数を増やすことができます。

家族全員の「履く頻度」で配置を決める

一番出し入れがしやすい「黄金ゾーン(目線から腰くらいの高さ)」には、普段履くスニーカーや通勤・通学用の靴を配置します。使用頻度の低い冠婚葬祭用の靴やオフシーズンの靴は、最上段や最下段にまとめましょう。

2. スペースを2倍に増やす!おすすめの収納アイテム

 

シューズボックスの限られた空間を有効活用するために、手軽に入手できる収納アイテムを取り入れるのがおすすめです。

靴用ホルダー(2段収納ホルダー)

靴を上下に重ねて収納できるホルダーを使用すると、1足分のスペースで2足収納できるようになり、収納力が単純に2倍へアップします。取り出しやすさも維持できるため、スニーカーや平底の靴が多いご家庭に特におすすめです。

つっぱり棒とS字フックの活用

棚と棚の間の微妙な隙間につっぱり棒を渡すことで、サンダルやスリッパを引っ掛けて収納したり、ヒールの部分を引っ掛けて浮かせる収納が作れます。また、長靴やロングブーツはブーツホルダーやハンガーを使って吊るすことで、型崩れを防ぎながらすっきりと収まります。

伸縮式シューズラック・ラックの追加

棚板が足りない場合は、市販のアクリルラックや伸縮式のフリーラックを置くことで、棚を2段に増設することができます。透ける素材を選ぶと奥まで見渡しやすく、圧迫感も出ません。

3. いつも清潔!臭いや湿気を防ぐお手入れのポイント

 

靴を効率よく詰め込むだけでなく、シューズボックス内の環境を良好に保つことも大切です。

湿気がこもりやすいシューズボックスは、カビや嫌な臭いが発生しやすい場所でもあります。棚板にはあらかじめ消臭・抗菌・防カビ機能がついたシートを敷いておくのがベストです。汚れ防止にもなり、引越し後の掃除が格段にラクになります。

また、一日履いた靴はすぐにしまわず、少し風に当てて湿気を飛ばしてからシューズボックスへ戻す習慣をつけることで、クリーンな状態を長くキープできます。

4. 引越し当日のスムーズな靴収納テクニック

 

引越し作業の際、靴の梱包と開梱の順番を工夫しておくと、新居に到着してからスムーズに整理が進みます。

荷造りの段階で「日常使いの靴」と「たまにしか履かない靴」を別の箱に分けて梱包しておきましょう。新居に到着したら、まずはたまにしか履かない靴からシューズボックスの最上段・最下段へ配置し、最後に普段履く靴を目線の高さへ収めていくと、迷うことなく短時間で収納が完了します。

まとめ

シューズボックスの効率的な収納は、「棚の高さ調節」「交互に置く工夫」「便利アイテムの活用」がポイントです。玄関がすっきり整っていると、お出かけの際も帰宅した際も気持ち良く過ごせます。新居での新しいスタートに合わせて、ぜひ使いやすい靴収納をつくってみてください。

ジョイン引越ドットコムでは、愛知・岐阜・三重の東海エリアにて、お客様の新生活がより快適で素晴らしいものになるよう、心を込めてお引越しをお手伝いしております。お引越しに関するご準備やご不安な点がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。